Mow's Factory

アクセスカウンタ

zoom RSS F3Aへの道(5)

<<   作成日時 : 2006/05/01 18:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 本格的なスタント機(オーラムスポーツEX)を飛ばすようになって暫くすると、クラブの先輩方からもっと大きな機体(Cクラス)を進められました。今まではエンジン・クラスでいう72クラス以下のBクラスです(ちなみにAクラスはエンジン32以下)。クラブの諸先輩方は大体Cクラス(エンジン112以下)またはDクラス(エンジン無制限)の機体を飛ばしています。
 クラスは全然気にしてなかったんですが、クラブのHさんから「やれば?」と勧められるのと同時にCクラスの機体「ソニックスポーツ1600」を譲り受け、Cクラスへ挑戦することになりました。
 YS110エンジンを調達し、意気揚々と飛行場に持って行きました。Cクラスの機体初体験です。1回目の飛行で先輩Kさんに調整してもらい、プロポを受け取りました。今まで飛ばしていたオーラムとは違い、すごく安定した飛行ぶりです。これは良いなと思っていたら突然上空から「ブーン」と音がしました。Kさんに「フラッターだ!すぐ降ろして!」と言われ、着陸です。
 着陸姿勢も安定していて、大きな飛行機は飛ばしやすいなぁと思いました。
 着陸した機体を点検すると、エンジンに取り付けていたマフラー(消音器)が緩んでブラブラしていました。「ブーン」という音はこれかな?と思い、締め付け直して2回目の飛行です。
 2回目の飛行は離陸から自分で操縦です。離陸姿勢も安定していて、非常にやりやすかったです。しかしスポーツマン級のパターンを始めたときにまたしても「ブーン」という音!急いで飛行場の上空を低空でパスさせると、Yさんが「エルロン片方無いみたいよ」と言うではありませんか!またまた緊急着陸です。何となくエルロンの効きが悪いような気がしてたんだけど・・・。
 前回同様、機体は安定しており、無事着陸です。すぐに機体を確認すると、何と左エルロンの中央部が破断して無いじゃありませんか!
画像
画像
 あの「ブーン」はやっぱりエルロンにフラッターが発生してしたようです。フラッターの原因はわかりませんが、エンジンの振動かエルロンを被覆しているフィルムの剥がれに空気圧がかかったか・・・。バルサ材の一体もののエルロンの一部がもげちゃうなんてフラッター恐るべしです。
 悲しいかなソニックスポーツ1600は2回の飛行でおしまいです。クラブの人たちから要らないエルロンを幾つかもらったのですが、”帯に短し襷に長し”でなかなか合うものがないです。一から作り直そうとも思っているのですが、エルロン作るのって結構たいへんそうでまだやってません。
 というわけでオーラムスポーツEXで頑張るしかなくなりました・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
F3Aへの道(5) Mow's Factory/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる